東京への転職希望と活動

東京への転職希望と活動

私は大学卒業後に、大阪のソフトウェア開発の企業に就職しました。その企業では、主に、親会社からの要件定義を元に、ソフトウェアの設計、製作、開発、評価といったことを行っていました。私が主に行っていたのは、ソフトウェアの開発、評価の部分でした。その会社には3年ほど勤めていましたが、当時の私は、親会社からの要求のもと、ソフトウェアを製作することが、自分達の作業範囲を狭めているとの不満を強く感じていました。そこで、私は、転職を意識するようになりました。転職を検討する際、私は、まず、日本国内の企業として、ソフトウェアを製作する際、どのようなやり方があるのか、といったことから調べ始めました。主にインターネットを活用し、ソフトウェアを専門にやるソフトウェアハウス、サプライチェーンマネジメントを担当するソフトウェアハウス、メーカー系の子会社として、親会社の要求するソフトウェアを開発するソフトウェアハウスなど様々な企業がありました。そのようなことを調べてみるとやはり、ソフトウェア製作について、元請であったり、パッケージソフトを自ら開発するような企業と言うのは、東京に集中しているということがわかりました。やはり、ソフトウェアのように小規模な環境で設計、開発、評価ができるものにかんしては、その要求もとの企業からの距離が近いということがメリットであるそうです。そこで私は、東京での転職を考えるようになりました。主に元請の企業を中心に転職活動を行い、現在は、その転職した東京の企業に勤めています。

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